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■なななんと、■
2006-10-31 03:38

えいせい放送が渋谷の街に飛び出します!
兼ねてよりの企みである、
わたくし、えいせいによるお客様のためのショーを行います。
その名も、
■第一回えいせい放送 #とまとと男■
ショーの内容といえば、
うん 詩の朗読会。
詩の朗読ったら詩の朗読会、
かもしれない。
たくさんのありがたいアドバイスを吸収しつつ
みなさんに伝えます!
なので、素敵なバーで美味しいお酒を片手にコトバの世界で戯れませんか?
というお誘いです。
かっちょいい招待状もできました。
早速今日宣伝活動を行ってきましたよ。
実はこれ以外に、
11/28(火)~12/3(日)シアターV赤坂で
『走れドンキー』という芝居に出ます。
そのすぐ後12/8(金)代官山のUNICEで
『FLAME』というイベントもやります。
と多忙なんでして!
その関係者にもフライヤー渡して来ましたのさ。いぇい大好評!
■あ、肝心のえいせい放送の詳細!■
DATE:2006.11.19 sun. 17:00-19:00
PLACE:shibuya, bar MAGNORIA
NHK西門向いサンクス左の路地入ってすぐ、地下一階
MONEY:1500yen
美味しいお酒一杯付
たぶん詩集付
こんなもんかな。
上のフライヤーの写真クリックすれば、
地図も詳細もよく見えるので見てみてください。
興味持ってくれた方や疑問質問文句のある方
コメントなり、メールなり下さい。
以上。
術て
2006-10-27 04:27
術という字は
どこか窮屈ではないか
自身の名に不満を持つ少年少女の心
時として好きの延長線上に
比較と競争と憧憬と嫉妬が肩を並べる
そんな恥ずかしさを持参の術
生きる術を君は知っている
生まれるずっと前から
隣人とうまく付き合っている
だから満員電車にも乗る
嗚呼夜に生きる鳥たち
それはそれで
光を見たいと思っている
実際誰よりも知っている
どこか窮屈ではないか
自身の名に不満を持つ少年少女の心
時として好きの延長線上に
比較と競争と憧憬と嫉妬が肩を並べる
そんな恥ずかしさを持参の術
生きる術を君は知っている
生まれるずっと前から
隣人とうまく付き合っている
だから満員電車にも乗る
嗚呼夜に生きる鳥たち
それはそれで
光を見たいと思っている
実際誰よりも知っている
君へのソネット
2006-10-27 03:07
用意、ドン。と始まる君の笑顔
右目の先には私と共有しない景色がある
喩えばアンリ・ルソーの描いたジャングル
君の夢と希望はブリリアンカットのように実直だ
二人の早すぎた出会いは
その全力疾走に追いつかないかもしれないな
思い出話のつづきに読み聞かせたソネット
その音の振れ幅は携帯のバイブレーションを超えたかな
その輝きは私の心に留まったままかな
その端麗なこと君の鼻に匹敵するよ
いま君の寝息だけが柔らかで時間の流れを伝えてる
そして太陽の訪れを疎ましく思わせる
二人に通り過ぎる言葉たちは
こうして私の憂鬱をほぐしては形成する
右目の先には私と共有しない景色がある
喩えばアンリ・ルソーの描いたジャングル
君の夢と希望はブリリアンカットのように実直だ
二人の早すぎた出会いは
その全力疾走に追いつかないかもしれないな
思い出話のつづきに読み聞かせたソネット
その音の振れ幅は携帯のバイブレーションを超えたかな
その輝きは私の心に留まったままかな
その端麗なこと君の鼻に匹敵するよ
いま君の寝息だけが柔らかで時間の流れを伝えてる
そして太陽の訪れを疎ましく思わせる
二人に通り過ぎる言葉たちは
こうして私の憂鬱をほぐしては形成する
何かのリリック
2006-10-25 04:20
部屋の掃除をしようと思う、
やっとこ退かそう心の埃。
衣類と書物が交す戦のあと、
貴方の立ち入る隙間はどこ。
愛ってわからないと言い切る、
ここでは愛想う鬼神出没自在。
もたらす螺旋は雲への切符、
眠れない夜には歌がよく沁みる。
明日には貴方と空っぽに到着、
何かのリリックを乗せて歌おう。
やっとこ退かそう心の埃。
衣類と書物が交す戦のあと、
貴方の立ち入る隙間はどこ。
愛ってわからないと言い切る、
ここでは愛想う鬼神出没自在。
もたらす螺旋は雲への切符、
眠れない夜には歌がよく沁みる。
明日には貴方と空っぽに到着、
何かのリリックを乗せて歌おう。
とまと
2006-10-21 13:52
無力な平面を
無自覚な蹠で
とまと戸惑う
とまと戸惑い
転げて堕ちる
ある物語
2006-10-16 20:34
高層ビルで羽根を準備する君と
ライ麦畑で墓を掘り起こす僕と
違いはどの物語を生きるかというだけだ
ライ麦畑で墓を掘り起こす僕と
違いはどの物語を生きるかというだけだ
とまと
2006-10-16 18:30
ここだけは時間が止まったみたいに・・・
永遠だと思っていた'時'は'停滞'に過ぎなかった
無力な平面を
無自覚な足裏で
トマト とまどう
トマト 戸惑い 転がり堕ちる
永遠だと思っていた'時'は'停滞'に過ぎなかった
無力な平面を
無自覚な足裏で
トマト とまどう
トマト 戸惑い 転がり堕ちる
