blog
すすめ!
2006-7-29 04:00
条件を与えないことが限定したり、
否定しないことが責めたり、
人は表裏を持ち物事を表裏として捉える。
愛と情熱、真実と嘘、血と糸、死とセックス、シンプルとストロング。
たくさんの言葉が飛び交う。
言葉が一定の人々の心に脳に体に共通に届くとき、
それは何となる。
それは一体どんなときだろう。
どうすれば届くだろうか。
「我が信じすすむべき道しるべとなれ
他と我一体となりグルーブをもたらせ」
否定しないことが責めたり、
人は表裏を持ち物事を表裏として捉える。
愛と情熱、真実と嘘、血と糸、死とセックス、シンプルとストロング。
たくさんの言葉が飛び交う。
言葉が一定の人々の心に脳に体に共通に届くとき、
それは何となる。
それは一体どんなときだろう。
どうすれば届くだろうか。
「我が信じすすむべき道しるべとなれ
他と我一体となりグルーブをもたらせ」
ゆのめ
2006-7-27 03:18
毎晩きみのゆめを見る
きみはゆめの中で眼を潤ませ
いつまでもこの手にすがりつく
毎晩きみのゆめを見る
きみはゆめの中で眼をほそめ
いつまでも風車に息を吹き続ける
毎晩きみのゆめを見る
ぼくはまだきみの名を知らぬまま
きみはゆめの中で眼を潤ませ
いつまでもこの手にすがりつく
毎晩きみのゆめを見る
きみはゆめの中で眼をほそめ
いつまでも風車に息を吹き続ける
毎晩きみのゆめを見る
ぼくはまだきみの名を知らぬまま
かなり危機です。
2006-7-24 23:25
留年するかもしれない。
という事実が眼の前に迫ってきた。
レポートはちゃんと書いたのに、出しそびれたものが3つも。
あーあ。ため息の嵐です。
でもめげずに頑張ります。
先生、レポートを受け取ってください!!
あ、私が大好きな舞台がもうすぐ始まります。
大好きなスタッフに、大好きな俳優陣、大好きな世界、大好きなカンパニー。
でも、私は最後まで一緒にいられなかった。
最後までその世界が出来あがるまで、居られなかった。
しかも、本番すら見られないかもしれない。
でも、エールを送ります。そして、同じ空の下で、違う舞台の上で輝こうと思う。
カオスを起こそうと思う。
凧の箱 -KITE'S BOX-
第一回公演『なにげないもの』
今週の土曜日よりスタート!!
注目です!!
http://www.kite-web.jp/kitesbox.html
という事実が眼の前に迫ってきた。
レポートはちゃんと書いたのに、出しそびれたものが3つも。
あーあ。ため息の嵐です。
でもめげずに頑張ります。
先生、レポートを受け取ってください!!
あ、私が大好きな舞台がもうすぐ始まります。
大好きなスタッフに、大好きな俳優陣、大好きな世界、大好きなカンパニー。
でも、私は最後まで一緒にいられなかった。
最後までその世界が出来あがるまで、居られなかった。
しかも、本番すら見られないかもしれない。
でも、エールを送ります。そして、同じ空の下で、違う舞台の上で輝こうと思う。
カオスを起こそうと思う。
凧の箱 -KITE'S BOX-
第一回公演『なにげないもの』
今週の土曜日よりスタート!!
注目です!!
http://www.kite-web.jp/kitesbox.html
はっぴーになろ。
2006-7-23 21:50
「そういうことを言って誰がはっぴぃになる訳?」
これは、日曜9時のドラマ「誰よりもママを愛す」
というドラマの中で田村正和が演じるパパの名台詞なんだけど、
すごく共感できる!!「そうそう!!」って思わず
テレビの前で言ってしまう!
世の中には誰もはっぴーにならないようなことを言ったり、したりする
人が沢山いるよね。私自身もその一人。ときときしちゃうことある。
そのたびに反省するんだけど、
やっぱり知らないうちに人を傷つけちゃうんだ。繰り返し。
罪だよね。
すべての人がはっぴーな世界なんてありえないかもしれないけど
そうなるようにせめて努力はしたい。
だから、はっぴーになろうよ。
人がはっぴーになるようなことをしようよ。
って思いました。心の豊かな生活しようよ。
血の婚礼ワールド、進化中。
これは、日曜9時のドラマ「誰よりもママを愛す」
というドラマの中で田村正和が演じるパパの名台詞なんだけど、
すごく共感できる!!「そうそう!!」って思わず
テレビの前で言ってしまう!
世の中には誰もはっぴーにならないようなことを言ったり、したりする
人が沢山いるよね。私自身もその一人。ときときしちゃうことある。
そのたびに反省するんだけど、
やっぱり知らないうちに人を傷つけちゃうんだ。繰り返し。
罪だよね。
すべての人がはっぴーな世界なんてありえないかもしれないけど
そうなるようにせめて努力はしたい。
だから、はっぴーになろうよ。
人がはっぴーになるようなことをしようよ。
って思いました。心の豊かな生活しようよ。
血の婚礼ワールド、進化中。
ザ・色気
2006-7-23 01:02
色気ってなんどろ。
異性をひきつけるもの?
でも同性でも色気を感じたりするよね?
私は感じる。
年齢を重ねると出てくるもの?
ううん。子供でも妙に色気のある子はいる。
その人がもともと持ってるもの?
出そうと思って出るものでもないもの?
持ってる人と持ってない人がいるのかな?
うーん、
一人一人違うそれを持っていて、
自分に素直な状態がそれとして現れる。
何かにも迎合せず、自分を偽らない姿かもね。
色っぽい、はすごく純度の高いものだから、
すぐに汚れてしまうだろう。
今日思った。
何で急にそんなことを言い出したかというとね、
稽古してて、月ていう役を演じている女優の方がいて
その人の色気にすごくひきつけられているんだ。
美しいなっていつも見とれてしまう。
でも外見だけではない。
存在感なのかな。
目線。
姿勢。
声。
すべてが自然で、飾らないもの。
ちゃんと生きてるんだよー。
素敵なことだよね。
色気を持つということ。
自分の色が空気となって人に伝わることかな。
異性をひきつけるもの?
でも同性でも色気を感じたりするよね?
私は感じる。
年齢を重ねると出てくるもの?
ううん。子供でも妙に色気のある子はいる。
その人がもともと持ってるもの?
出そうと思って出るものでもないもの?
持ってる人と持ってない人がいるのかな?
うーん、
一人一人違うそれを持っていて、
自分に素直な状態がそれとして現れる。
何かにも迎合せず、自分を偽らない姿かもね。
色っぽい、はすごく純度の高いものだから、
すぐに汚れてしまうだろう。
今日思った。
何で急にそんなことを言い出したかというとね、
稽古してて、月ていう役を演じている女優の方がいて
その人の色気にすごくひきつけられているんだ。
美しいなっていつも見とれてしまう。
でも外見だけではない。
存在感なのかな。
目線。
姿勢。
声。
すべてが自然で、飾らないもの。
ちゃんと生きてるんだよー。
素敵なことだよね。
色気を持つということ。
自分の色が空気となって人に伝わることかな。
愛について考える
2006-7-21 23:22
「近代思想」ていう授業で愛について考えた。
芝居の稽古でも毎日愛について考えている。
愛ってなんだろ。
って私が言うときは、きっと
理想の愛のことをさしてるんだけどね。
あったかくてきれいなやつ。
そういう愛を達成するためにどうすればいいんだろ。
って言ってるんだと思う。
愛って色んな形があるよな。
欲望愛、
同胞愛、
博愛。・・・愛。
どれもあったかくてきれいってわけじゃないだろう。
そんな愛は、
「人間を、行動の源ではなく目的にする。」
そんな愛は、
「目的としての他者を発見する。」
らしい。
愛ってなんだろ。
うん、考えがちっとも進まないから、
とりあえず
「愛」って書いたお札をもって生きるよ。
芝居の稽古でも毎日愛について考えている。
愛ってなんだろ。
って私が言うときは、きっと
理想の愛のことをさしてるんだけどね。
あったかくてきれいなやつ。
そういう愛を達成するためにどうすればいいんだろ。
って言ってるんだと思う。
愛って色んな形があるよな。
欲望愛、
同胞愛、
博愛。・・・愛。
どれもあったかくてきれいってわけじゃないだろう。
そんな愛は、
「人間を、行動の源ではなく目的にする。」
そんな愛は、
「目的としての他者を発見する。」
らしい。
愛ってなんだろ。
うん、考えがちっとも進まないから、
とりあえず
「愛」って書いたお札をもって生きるよ。
“えいえん”
2006-7-21 22:59
なにも見つからない
なにも解らない
でも今日が永遠かもしれない
舞台の上
停や無はあるだろうか
命の上
停や無はあるだろうか
だから今日が永遠かもしれない
なにも解らない
でも今日が永遠かもしれない
舞台の上
停や無はあるだろうか
命の上
停や無はあるだろうか
だから今日が永遠かもしれない
さらさき
2006-7-15 01:34
さらに先を行くものはなにか
さらに先に行くわけはあるのか
なにもないわけじゃない
なにげないわけでもない
なにかがあり
わけがあるから
ここにそこにあそこにいる
さらに行く
さらに先に行く
さらに先を行くものは
今ここにいるさらに先に行くもの
さらに先に行くわけはあるのか
なにもないわけじゃない
なにげないわけでもない
なにかがあり
わけがあるから
ここにそこにあそこにいる
さらに行く
さらに先に行く
さらに先を行くものは
今ここにいるさらに先に行くもの
疑まみれ
2006-7-15 01:15
胆嚢とほうれん草のような退屈
ストップモーショーンを埋める小麦
言葉の無い空間に挑発を、さらに空虚を
時刻表の墓石に唾液を、さらに戦火を
ストップモーショーンを埋める小麦
言葉の無い空間に挑発を、さらに空虚を
時刻表の墓石に唾液を、さらに戦火を
始まりはのどちんこ。
2006-7-13 22:01
喉の奥で赤い眼(まなこ)のハエが飛んでいる。
お凸の前には白いバタフライがちらついている。
上下運動はこんな風に飛行機雲を残す。
反復跳びはあんな風に手持花火となる。
姉さん、僕はかぜを引いたようです。
お凸の前には白いバタフライがちらついている。
上下運動はこんな風に飛行機雲を残す。
反復跳びはあんな風に手持花火となる。
姉さん、僕はかぜを引いたようです。
おなかの星屑
2006-7-12 10:55
布団の中で星屑を呑みこんだ。
今朝はおなかいっぱいだ。
肩から桃のジュースがこぼれ、
ハイジがえくぼで遊んでいる。
今朝はおなかいっぱいだ。
たまごが深海に沈み、
おまめは都庁に飛び込んだ。
今朝はおなかがいっぱいだ。
ぼくは宇宙におじぎをする。
トマトは今頃家路かな・・・
今朝はおなかいっぱいだ。
肩から桃のジュースがこぼれ、
ハイジがえくぼで遊んでいる。
今朝はおなかいっぱいだ。
たまごが深海に沈み、
おまめは都庁に飛び込んだ。
今朝はおなかがいっぱいだ。
ぼくは宇宙におじぎをする。
トマトは今頃家路かな・・・
はちだんばし
2006-7-11 23:24
あたしたちは今日も昨日のように繰り返している。
繰り返すことで気づいたり、うまくなったりする。
失敗もするが、また繰り返してみる。
終わることはない。繰り返し続ける。
それは長い道のりだけれど、
いつもわくわくしていたい。
らくだの涙が潤いを与えてくれたり、
蜃気楼がつかの間の喜びと辛らつな現実を見せつけたりする。
今日もとどまることはない。
振り返れば、遥か遠くにいる昨日が見える。
繰り返すことで気づいたり、うまくなったりする。
失敗もするが、また繰り返してみる。
終わることはない。繰り返し続ける。
それは長い道のりだけれど、
いつもわくわくしていたい。
らくだの涙が潤いを与えてくれたり、
蜃気楼がつかの間の喜びと辛らつな現実を見せつけたりする。
今日もとどまることはない。
振り返れば、遥か遠くにいる昨日が見える。
あやとり
2006-7-11 00:21

あやとりで橋を作ったことありますか?
ひし形が二つあるモノと四つあるモノがあります。
それ以上にひし形を増やすにはどうすればいいのかな?
誰か教えてください。
折り紙もも綾取りも子供の頃にやり損ねたえいせいは
いま童心を取り戻そうとしています。
お知らせがあります。
2006-7-09 17:48

TPT(シアタープロジェクト東京)主催
アメリカの若き才人のアリ・エデルソンによる
スペイン最大の劇詩人ロルカの三大悲劇
『血の婚礼 - Bodas de Sangre』
に出演することになりました!!
<上演日程>
8月5日(土)→ 8月20日(日)
詳しくはhttp://www.tpt.co.jp/
<スタッフ>
作/フェデリコ・ガルシア・ロルカ
演出/アリ・エデルソン
台本/広田敦郎 美術/二村周作 照明/佐野雅昭・鈴木直之
音楽/後藤浩明 衣裳/原まさみ ヘア&メイク/鎌田直樹
音響/木暮拓矢 舞台監督/山口勝也
<出演>
宮菜穂子/板垣桃子/パク・ソヒ/斉藤直樹/中村音子
松岡美希/鈴木智香子/野口卓磨/中村伝
倉本朋幸/小川祐弥/田村元/廣畑達也/井上裕朗
河野由佳/篠山美咲/夏川永聖/海老原礼子/大沼百合子
<概要>
灼熱の太陽、アンダルシア。
運命の力、血の呪縛。
20世紀スペイン最大の劇詩人ロルカが、実際に起きた殺人事件の記事をもとに
独自の詩霊で築き上げた、情熱的かつシュールな世界。
婚礼のさなか、花嫁が一人の男と抜け出した。
その男とは、花嫁の父親と兄を殺した一族の人間だった……
運命と情熱に導かれるまま愛し合い、死へと駆りゆく若者たち。
<チケット>
7月8日(土)前売開始
料金◎全席指定5,250円 学生料金◎3,150円(TPTのみのお取り扱い)
詳しくはhttp://www.tpt.co.jp/ へ!!
平成18年度文化庁芸術創造活動重点支援事業
『五月のフラフープ』お話のはじまりはじまり。
2006-7-05 13:09
ゆっくり時間をかけて考えたいことがある。
そんなあなたに冷めたブラックコーヒーがよく似合う。
あたしのアイスティーの結露はもう耐え切れず、
周りの空気を読みつつ同志を探した。
『あの日・・・』と言いかけてあなたはまた席を立った。
剥がれそうなソファの人工皮を一点に見つめて、
あたしは自力で唾を飲み込んだ。
物事はいつも思うようには行かない。
交差する道路標示のようにあなたとはいつも離れていくしかない。
心の膿だけがあなたとの共有物なのかな、悲しいことに。
『悲しい・・・』ゆっくり席に戻ったあなたはつぶやいた。
「悲しい」というコトバも居場所を探すように、湿った5月の空気
に漂う。もう「悲しい」がなにをも伝えない。
あの日何があったか、あたしだってよく分かってる。
何も言わないことが考えられるせめてもの傷つけ方なんだ。
高校のとき、あたしは囲碁部に入っていた。
今も囲碁のルールすら分からない囲碁部副部長。
でも部長の佐山君は高校卒業後プロになったらしい、囲碁の。
今、子供に囲碁を教えたりして、お小遣い稼ぎをしてるのかもしれない。
佐山君と初めて話したのも今日みたいな雨の日だった。
5月20日。その頃付き合っていた男の誕生日だったっけ。
東京のど真ん中にある学校だから窮屈で、いつも居場所を探してたんだ。
その頃の私のお気に入れは、今だから教えるけど美術準備室。
オイルの匂いと整頓されていない心地よさ、そしてお墓のような都庁が見える
小窓。5時間目をサボってグレー色に染まった小窓を眺めていたとき、
ドア鍵を荒々しく開け、一人の男子生徒が土足で入ってきた。
雨にぬれたスニーカーはタイルの床をさらに汚している。
顔すら知らないその男子が息を切らしながらあたしをじっと見つめる。
これが佐山君との出会いだった。
つづく。
そんなあなたに冷めたブラックコーヒーがよく似合う。
あたしのアイスティーの結露はもう耐え切れず、
周りの空気を読みつつ同志を探した。
『あの日・・・』と言いかけてあなたはまた席を立った。
剥がれそうなソファの人工皮を一点に見つめて、
あたしは自力で唾を飲み込んだ。
物事はいつも思うようには行かない。
交差する道路標示のようにあなたとはいつも離れていくしかない。
心の膿だけがあなたとの共有物なのかな、悲しいことに。
『悲しい・・・』ゆっくり席に戻ったあなたはつぶやいた。
「悲しい」というコトバも居場所を探すように、湿った5月の空気
に漂う。もう「悲しい」がなにをも伝えない。
あの日何があったか、あたしだってよく分かってる。
何も言わないことが考えられるせめてもの傷つけ方なんだ。
高校のとき、あたしは囲碁部に入っていた。
今も囲碁のルールすら分からない囲碁部副部長。
でも部長の佐山君は高校卒業後プロになったらしい、囲碁の。
今、子供に囲碁を教えたりして、お小遣い稼ぎをしてるのかもしれない。
佐山君と初めて話したのも今日みたいな雨の日だった。
5月20日。その頃付き合っていた男の誕生日だったっけ。
東京のど真ん中にある学校だから窮屈で、いつも居場所を探してたんだ。
その頃の私のお気に入れは、今だから教えるけど美術準備室。
オイルの匂いと整頓されていない心地よさ、そしてお墓のような都庁が見える
小窓。5時間目をサボってグレー色に染まった小窓を眺めていたとき、
ドア鍵を荒々しく開け、一人の男子生徒が土足で入ってきた。
雨にぬれたスニーカーはタイルの床をさらに汚している。
顔すら知らないその男子が息を切らしながらあたしをじっと見つめる。
これが佐山君との出会いだった。
つづく。
雨の日に選択をする
2006-7-05 03:02
選択はいつもあたしを困らせる
選択が出来ないほど未熟なのか
選択がぼやけて見えるほど年老いているのか
選択それ自体が困難なのか
選択それ自体が意地悪なのか
選択を出来ないほどあたし自身が複雑にってしまったのか
選択を出来るほど整理されていないのか
選択というシンプルな結論に至るまでの過程で躓いているんだ
選択が出来ないほど未熟なのか
選択がぼやけて見えるほど年老いているのか
選択それ自体が困難なのか
選択それ自体が意地悪なのか
選択を出来ないほどあたし自身が複雑にってしまったのか
選択を出来るほど整理されていないのか
選択というシンプルな結論に至るまでの過程で躓いているんだ
月
2006-7-05 02:32
後悔ほど苦い冠はない。
自ら月となって道を照らそう。
さあ月が出るぞ。
道が闇だからではない、あたしが月だからだ。
自ら月となって道を照らそう。
さあ月が出るぞ。
道が闇だからではない、あたしが月だからだ。
トントントン
2006-7-01 01:52
1、2、3、4の掛け声がいつも心地よく
5、4、3、2の合図が今日は刺激的
5、4、3、2の合図が今日は刺激的
きみとスプーンと
2006-7-01 01:43
食卓上のスプーンくらいしかきみはきみを知らないんだ。
きみと大地と空とが愛撫したらもっと清々しい風が吹くだろう。
そしたらリズムに合わせて音符が飛び跳ねるように、
その頭に積もった塵を笑い飛ばそう。
きみと大地と空とが愛撫したらもっと清々しい風が吹くだろう。
そしたらリズムに合わせて音符が飛び跳ねるように、
その頭に積もった塵を笑い飛ばそう。
